国際空手道 円心會館 館長二宮城光氏

剣道場と隣り合わせの部屋にあるのは
円心空手の道場。
両方の稽古時間帯が重なると、剣道と空手の
気合が廊下でそして壁でぶつかる。

通常の稽古時間以外に、土曜日許可を得て
家族で自主稽古させてもらってますが
その土曜日に、円心會館の館長二宮城光氏が
おいでになると、お隣の空手インストラクターの
角谷先生からお聞きし、さらには早めにこられれば
館長にお目にかかれるとのことで
思わず黄色い声をあげてしまった私です・・

たまたま隣の道場が空手で
話をした角谷先生が漫画好きで
そんなで貸してもらった「空手バカ一代」「四角いジャングル」
を読んですっかりその空手の世界に魅了されてしまいました。。
道場の本棚にあった、二宮氏の自叙伝も読みました。
極真會館の大山氏、芦原會館の芦原氏、そして円心會館の二宮氏
空手を知ってる人ならこの流れはわかると思いますが
氏を仰ぎながら自分の世界を確立していく男の世界は
あこがれつつも女性にはなせない‘道’だと思います。

デンバーに拠点を置く円心會館二宮館長
サバキ系空手流派の世界大会サバキチャレンジを
毎年大々的に開催している。

空手界のアントニオ猪木と言われる反面
現役当時は「空手界の貴公子」とも呼ばれていたそう。

それだけ大きくて、さぞ私は見上げるだろう・・
と思ったけれど、想像したほどではなく
でもその道の指導者としての威厳と貫禄を
感じされられました。

角谷先生が紹介してくださいましたが
特に会話するでもなく(当たり前!おこがましいです;)
間に入った角谷先生だけが一生懸命しゃべってくださいました。
恐縮ながらも色紙とペンを差し出したら
「後で書いてもいいですか」とのこと・・
何かご迷惑だったのでは・・と、その後の稽古は
気が気じゃなかったのですが、数日後に角谷先生から
頂いた色紙は、なんと!!
こんな素晴らしいものでした!

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二宮先生は、常に自分の筆と墨を持ち歩き
頼まれた色紙にはこんなに素晴らしい達筆で
書いてくださるのだそう・・・・
これはもう、サインを超えた芸術作品です。
一生の宝物にします。
(と言って、一生の宝物がどんどん増えていく武道オタク家になっちゃう;)

「この道より 我を生かす道なし」

私を生かす道は、何ぞや。。。ぅ~ん。。。
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by mparadise | 2007-05-12 11:04 | スポーツ

アメリカに住んでいるからこそ、侍スピリッツを忘れずに。。ナショナルパーク巡りや美味しいものが大好き。愛剣一家ミヤパラもいよいよ14年目に突入です!


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