<   2006年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

↓↓↓

決勝戦まできました!
でも、まだ続きます( ^o^)/


が、23日から3年ぶりの一時帰国します。
日本の道場で稽古して
2週間後に戻ってきます。
[PR]
by mparadise | 2006-12-20 17:47 | 剣道
決勝戦!!とうとう決勝戦までやってきました。
こんな試合進行になるとは
正直言って予想してなかった<(_ _)>

c0026482_742547.jpg
韓国選手はみな180cm前後の長身。
打ちの早さも強さも、これまでの試合で
竹刀を振り落とされるシーンが何度もあったほど
相手を破壊していくような攻撃だ。
足さばきも、さばくというより、バネを使用しての素早い移動。
(以前、うちの子供たちが、韓国連盟の試合に招待してもらって
参加したときも、みんなぴょんぴょんとんでました・・。
うちの子は「やりにくかった」と言ってました。)

c0026482_7422627.jpg
日本との試合の勢いをそのまま持ち込んで
先鋒丸山先生、メンで1本先取。 が、
その後、メンを1本取り返されてしまい、時間。引き分け。

c0026482_7423886.jpg
次鋒D楊選手、コテを1本取られる。

c0026482_7425256.jpg
中堅C楊選手、引き分け。

c0026482_743647.jpg
副将二刀流の糸数選手、荒々しく向っていきましたが
引き分け。

c0026482_743185.jpg
大将川端選手、メンを1本とられ
2-0で、惜しくも優勝には届かず。
丸山先生の先鋒では勢いを維持してるように見えましたが
韓国に押されてると言うよりは、手はずがなかったという感じでした。。

この決勝戦、私も緊張して観ていたせいか、あっという間に
終わってしまった気がして、あまり記憶にありません・・・
(なので、解説不足です。あとでビデオ見直して、追記するかも)

選手の方々は、1年間積んできたものを、この日に全て出し切って
きっと、チームUSAとしては悔いはなかったのではないか・・と思います。
おそらく、他の参加国ほとんどの選手が・・
(日本はそうとも言えないと思いますが・・)
観ている方も、手に汗握る1日でした。
[PR]
by mparadise | 2006-12-10 03:00 | 剣道
c0026482_72688.jpg

c0026482_7263342.jpg
特に大将戦で沸かせてくれた対カナダ戦での勢いを
そのまま日本戦にもちこんだアメリカチーム。
何か、選手からの熱気というものを遠くから見てても感じました。

c0026482_7264617.jpg
「日本戦まで行ったら、丸山先生はあの内村と対戦!」
内村選手は、今年の第54回全日本選手権の優勝者でもあり
今一番ノリにのってる選手でしょう・・・
対戦表を見た数ヶ月前から、道場内でもどきどきざわざわでした。
本人は、「すぐに試合が終わる」と、謙虚なことをおっしゃってましたが
当然、力の限り全力で臨んだことと思います。
2本取られたものの、勢いは負けていなかったし
時間ぎりぎりまでの試合だったので、その内容が、次鋒ダニエルに
「いける!」と思わせたそうです。
(なんでもダニエルが「先鋒戦は30秒で終わる」と言ったのだそう(笑)
そんなことを言ってのけることができるのも、チーム内の信頼関係が
成り立ってるからと言えます。)

c0026482_727252.jpg
そのダニエル。
対戦相手の高鍋選手は大学時代の先輩だそうですが
コテ、メンと2本獲得。

c0026482_7271648.jpg
中堅、糸数選手の二刀流。
寺本選手がメンで1本、糸数選手の反則2回で1本与え
この時点では2-1で日本チームが先行。

c0026482_727429.jpg
USAの作戦で、クリス楊選手を副将にチェンジ。
中田選手から、メンを2本取ったとき、会場の歓声はものすごいことに・・
この時点で2-2のタイだが、全体の流れを見ても、勢いも
アメリカチームに流れてるというようなムードに見えた・・

c0026482_7275468.jpg
大将戦、川端選手vs清家選手。
ここでたとえ引き分けに抑えても、代表戦・・・という形に賭ける事が
できたと思うが、川端選手、メンとコテの2本勝ち!
色々と討論されてる通り、1本目に関しては、審判の問題等
不服とされる見方も有ると思います・・が、2本目の、上段への
右コテは素晴らしい当たりでした。

3-2。総取得本数は、アメリカ6本、日本4本。

実は、この最終日、丸山先生のお母様とずっと一緒に観戦していました。
とても元気で明るいお母さんで、ああ、親子だなあ・・・(笑)と実感、
この日のお母さんはとっても幸せそうでしたし
「素晴らしい親孝行をしてくれた」と涙で語っていました。
また、たくさんの応援者が駆けつけたことも、先生の人柄を表していると思います。

1月の、チームUSA代表選手の選考会以降
チームとしての稽古や努力は、影ながら先生の様子を見たり
話を聞いたりしていましたが、すざましいものだったと思います。
日本のように、(トップクラスは)剣道をやるための時間や場所が
整えられてるような環境とは違い、朝練をした後、通常の仕事をし
自分達の道場の指導をし、夜遅くに自分のための稽古
そして週末は毎週合宿。
このために、本当にこのためにだけ賭けてきた一人一人の気持ちも
ひとつになっていたし、チームワークはこの大会チームの中でも
一番だったのでは・・
この1年、寝食もともにし、信頼関係も厚いものだったようです。

次はいよいよ決勝、対韓国戦!
[PR]
by mparadise | 2006-12-10 02:00 | 剣道
「アメリカとカナダの対戦になったら両手にそれぞれの旗をもって応援しなくちゃ~」
なんて言っていた事が現実に・・。
同じ道場から、それぞれ違う国の代表として先生が出てるなんて
どこを探しても、ここだけじゃないだろーか!?

c0026482_6494393.jpg
カナダの先鋒も勢いのある選手で
メンを1本とってきました・・

c0026482_65038.jpg
次鋒は、楊兄弟の弟ダニエル。
メンとドウで2本勝ち。

c0026482_6501687.jpg
中堅、引き分け。

c0026482_6504362.jpg
副将、川端選手、メンで1本取られるが
次の日本戦で見事な試合を・・

c0026482_651034.jpg
ここでの大将、クリス楊が、コテの2本勝ちで
次の日本戦への勢いをつけることになる!

(この試合では、有賀先生はメンバーチェンジのため出ておらず
もちろんポジション的にも、丸山先生との夢の対決は
ありえなかったわけですが・・・)
[PR]
by mparadise | 2006-12-10 01:00 | 剣道
大会2日目は、男子個人戦。39名の参加。

12月の台湾。季節は日本で言う、春・秋のような感じ
と聞いていました。私のイメージでは南国・常夏だったのですが
意外や、朝晩は寒くて、厚手の上着がいるくらいです。
体育館の中も、かなり冷房が聞いていて、初日にものすごく寒い思いをしました。
今日は、しっかり長袖プラス上着を持ってきて、冷房対策。

c0026482_1365985.jpg

c0026482_1381833.jpg
チームUSAキャプテンでもあり、個人戦にも出場の
クリス・ヤン選手は、トーランス道場所属。
もちろん、全米1位の実力者。私も合同稽古に参加したときに
稽古していただいたことがあり、しっかり御指摘・ご指導をいただきました。
揚(ヤン)氏は、文武両道を完璧にこなされてきた立派な方で
剣道も日本で学んでこられ、現在は日本を拠点に、弁護士をされています。
チームUSAキャプテンにふさわしい人格者でもあり
団体戦での結果は、彼の統率力も多いに影響したであろうと思われます。

c0026482_139164.jpg
ブラウン選手、揚選手、ともに個人戦ベスト8まで進みました。

c0026482_13192974.jpg
昨年、第53回全日本選手権で、9度目の出場で
悲願の初優勝に輝いた、原田悟選手。

c0026482_13194641.jpg
順調に勝ち進み、準決勝で韓国戦に。
まさかのコテを1本取られてしまうが、これはまさかというより、疑惑の判定・・・
隣に座っていた、全日本関係者と名乗っていた女性の方も
「今のは鍔に当たっている」と。原田選手も納得の行かない様子で
「え?」という素振り・・・韓国側の応援も、必要以上にうるさい。
韓国のGil-Hyun Oh選手、原田選手の竹刀を執拗に押さえ込み押さえ込み
原田選手の動きを抑え、間合いを取らせない。
原田選手が竹刀を抜こうとしても、押さえ込むというより、抱え込んでる状態が
長いこと続く。どうして審判は「分かれ」をとらないのか?
なんだかとっても汚い(見た目も醜い)剣道に見えた・・・
実はこの日の夜、原田選手とホテルのロビーでお会いしてお話をさせて頂きました。
このような結果のあとなのに、原田選手特有の爽やかな笑顔で対応してくださって
うちの息子も(いや、私かな・笑)ますます惚れ込んだようでした。

c0026482_1314281.jpg
USA代表のYoo選手。
予選リーグ通過しましたが、その後、優勝した日本の北条選手と対戦でした。

c0026482_1315980.jpg

c0026482_13155015.jpg


決勝戦に残ったのは、 切れのいい技と攻めで決勝まで上った田中選手と
北条選手。準決勝で韓国選手に決めた胴を、ここでも。美しい抜き胴の1本でした。

c0026482_2372110.jpg


力やバネで向ってくる外国人選手との試合に比べ
日本人同士の剣道は、こんなにも美しいのかと、最後決勝戦で改めて感じさせられた
試合でした。(昨日の女子もそうです)

c0026482_1320526.jpg
敢闘賞(4位)楊さん。
防具を外すと、テディベアみたいなんです。(失礼・・(^x^;ヾ)
明日はいよいよ、男子団体です。
[PR]
by mparadise | 2006-12-10 00:00 | 剣道
男子団体は、39ヶ国の参加。
3チームの予選リーグ後、トーナメント。

6試合、先鋒として不動で出場の丸山先生。

c0026482_5225973.jpg
予選リーグで第一回戦はイギリス。
メンとコテの2本勝ち。
チームでは、5-0と、圧勝。トータル取得本数は9本!

c0026482_5232369.jpg
2回戦はポルトガル。
メンを取って1本勝ち。
チームでは、5-0。取得本数は、8本。

c0026482_5233956.jpg
他コートの予選リーグではカナダ対フランス。
有賀先生は大将として出場。

c0026482_5235049.jpg
攻めてましたが、なかなかフランスも1本を許さない。 引き分け。
しかし、チームとしては、最近力をつけてきたフランスを下す。
2回戦、韓国に敗れたものの、予選リーグ2位で、ブロック移動、
もう一回勝ち進むと、アメリカ対カナダ戦に!

c0026482_52448.jpg
ベスト16、 トーナメント戦へ。対ニュージーランド。
コテを先取されたものの、すぐに、コテで取り返す。
その後メンで決めて2本勝ち。
チームでは、5-0。取得本数、9本。
ここまで、すごい勢いできましたが、いよいよ次はカナダ戦。

c0026482_601291.jpg
一方、日本チーム。
コートに入ってくる姿や、列に乱れのないところなど
どんなに遠くから見ても、日本選手団!とわかるあたりは
極めて素晴らしいと思いました・・

c0026482_604557.jpg
日本と当たった国が可哀そう・・・
と思うほど、ものの数秒で勝負がついてしまい
相手には1本も与えぬまま、予選通過。
でも私だったら日本人選手と戦えることを
誇りに思えるかもしれませんね。
[PR]
by mparadise | 2006-12-10 00:00 | 剣道
女子団体戦は、21カ国の参加。

c0026482_547959.jpg
チームUSAキャプテンのトゥさんは、時々武徳殿にも
来てくださって、稽古つけてもらってます。
この日の朝、ロビーで会って「いっぱい応援してくださいね!」
と言われたので、遠くから届かぬ声で「がんばれ!がんばれ!」と
ずぅっと応援してました!

c0026482_5473479.jpg
トゥさん、と、名前は日本人じゃないですが
生まれも育ちも剣道暦も生粋の日本人。
京都府警で、なんと刑事をしていたという、ものすごい人なのだ!かっこよすぎ!
こちらでアメリカ人の旦那様と結婚されて、御主人もその後剣道を始めたそう。
4歳の女の子のお子さんがいらっしゃって、試合後は選手席に一緒にいて
トゥさんもすっかりお母さんの顔に。
結婚して子供が生まれても、好きなことを続けられるのは、そうとうの努力と
家族の協力なしではできないだろうなあ、と、同じ母親の立場としては
少しうらやましくもあるのでした。
(アメリカ人のだんなさんは優しくていいよね~ぇ。ぇ。。ぇ。。。)

チームUSA女子は、残念ながら予選通過できませんでしたが
素晴らしい闘志をみせてもらいました!

c0026482_5531037.jpg
韓国代表の女子キャプテン、ソンちゃんにも
以前、子供たちが指導していただいたことがありました。
とっても元気で明るくて優しい、子供好きのお姉さんです。
こうして、他国代表にも知り合いがいると、個人的に応援したいという気持ちがつのります。
お互いの国の中で、試合以前に譲れないものがあるのはこれまでの私たちが生まれる
以前から引きづってる歴史的感情のもつれなどからでしょう。
からみあったものをとくのは難しいとは思うけれど、同じ舞台に立つ以上は
全ての国の選手にいい試合をして欲しいと思うのは、観てる側の単純な願いでしょうか・・・

c0026482_692738.jpg

c0026482_61298.jpg
女子団体も、日本が圧倒的な強さを見せていました。
準決勝までは、相手チームを0に抑えて
決勝の韓国戦でも、4-1、日本サイドとしては安心して観ていられる試合でした。
[PR]
by mparadise | 2006-12-08 04:00 | 剣道
女子個人戦は、出場者94名。
3名でのリーグ戦(予選)以降、トーナメント。

c0026482_5394634.jpg
USA代表の三国選手は、サンノセ道場所属。
我が家が、サンノセ在住時、少しの間でしたがサンノセ道場に通っていた頃
お世話になっていました。お父様の三国先生がとても親切な方で
道場にあまり小さな子がいなかったにもかかわらず
うちの子供たちに、とても優しく親切に指導してくださったのが
とても印象に残っています。
ホテルで朝食時に、たまたま隣の席に座り、懐かしく盛り上がりました。

その三国選手、いいところまでいきました。
前回出場に引き続き、敢闘賞でした。

c0026482_5401720.jpg
日本の古室選手。
上段で勝ち抜いてきて決勝まで進んだ。
女性の上段も、かっこいいですねぇ。
でも、面をはずすととっても可愛らしい方です。。

c0026482_5403473.jpg
下川選手、剣道からも若さを感じられる元気な選手。
実は次の日、ホテルロビーで女子選手が全員集まってるときに皆さんから
写真とサインをもらったのですが、「おさむくん、おさむくん」と、息子に声を
かけてくれたりして、とっても元気でボーイッシュなおねーさんでした。
準決勝まできて、↑の古室選手と対戦。

c0026482_54110100.jpg

女子は圧倒的な強さを見せて、準決勝4人は全て日本でした。
結果、優勝は杉本選手。
[PR]
by mparadise | 2006-12-08 03:00 | 剣道
剣道世界選手権が開催された、台北大学の体育館。
自分達の泊まってるホテルから、3日間、毎日30分ほど歩いて通いました!

c0026482_574865.jpg
まず、正面両脇に、e-boguの大きな宣伝が出ていたことに驚いた!
しかもこれは、太郎先生と、Sandy先生のおふたり。
面の中のお顔が、Sandy先生だとはっきりわかります。。
とても素晴らしい写真で、コービーさんにもぱちぱち!

c0026482_582078.jpg
体育館の中。ここにも正面に向って左サイドに
大きなe-boguのCMが。
大会パンフレットの中にも、見開きで4ページ分載っていましたが
ダントツ、美しい写真です。
来年のカレンダーにも使われていて、e-boguのブースから
カレンダーとドリンクを入れるボトルのバッグをフリーで配布していました。
後ろに座っていたおばさま方が、そのカレンダーを見て
「これ、いいわ~、もっと欲しいわ~」と言ってました。

e-boguブースで、先日帰国されたパパさん先生(有賀先生のお父様)や
お母様に久しぶりにお会いできて、嬉しかったです。。
他にも、この台湾で、たくさんの方々にお会いできました。
[PR]
by mparadise | 2006-12-08 01:00 | 剣道
台湾で行われた剣道世界選手権へ、家族4人で行ってきました。
道場の先生が二人出場するということと、知り合い・顔見知りの方も数名
出場されてるので、目の離せない3日間でした。

今回の選手権は、開催国台湾での連盟その他の関係で問題があったこと
会場がぎりぎりまで決まってなかったことなどもあり
チケット入手困難という情報も聞いていたため
一番最初に情報を頂いたチームカナダの連盟の会長さんを通して
取っていただきました。
普段私たちが接することのできるような方ではないのでとても恐縮でした・・
と言いつつ、現地ホテルで大会前日にチケットを受け取ったときに
一緒に写真まで撮らせて頂いたのですが・・
FIK(国際剣道連盟)の役員もされている素晴らしい方で
閉会式に挨拶をされていました。

実際会場の台北大学の体育館に行ってみると、満席と言うわけでもなく
チームごとにチケットをとってるからといってもあまり固まってるようでもなく
私たちの前後には日本からきた選手の御家族が座ってらしたし
空いていれば、移動して好きなところに座るのも、可能でした。
実際、私たちも、カメラの構えやすい場所に移動して、ずっとそこに落ち着いてました。

初日、開会式・女子個人・団体戦の8日。

c0026482_4562723.jpg
台湾の民族舞踊から始まり、その後選手団の入場。

c0026482_456522.jpg
上から丸山先生を見つけて声をかけた。
なんだ、いつものようにおちゃらけて・・・って顔ですが
そんな顔も一瞬だけ。
もう、これ以上声はかけられない、という雰囲気を放出していました・・

c0026482_4574922.jpg
武徳殿館長の有賀太郎先生六段(一番後ろ)は
カナダ代表として、すでに7回目の出場。
余裕の態度が、逆に回りにプレッシャーを与えそうな貫禄!
(太郎先生と稽古すると、構えただけで後ずさりしてしまいそうな
そういう威圧感を持ってる方です・・)

c0026482_4581598.jpg
世界44カ国・地域の参加(FIK加盟国が全て参加)
なぜ、『地域』が入るかというと
ハワイはアメリカとは別に、単独で参加しています。
地域的な物理的問題か、剣道人口の問題なのでしょうか。
日本と韓国が中央に整列。人数も他国に比べて半端じゃないです。

c0026482_4584061.jpg
人数で言ったら、アメリカも負けてませんね。
世界選手権は、回を追うごとに参加国が増えてるそうですが
こんなにも多くの国々で、剣道が親しまれてるというのは素晴らしいことだと
参加国全国旗を目の前にして、思いました。

大会パンフレットに、全ての選手の写真がのっていました。
こんな国でも剣道されてるんだ・・と思うような国もありけり、
だいたいチームに一人はコーチとして日本人が入っていたるするけれど
コーチも監督もまったくの現地人のみという国もあり
なんだか色々、世界の剣道に興味をそそられることが増えてきました。

ギリシャやデンマークなどは、選手がたった一人
個人戦のみの参加でしょうが、逆に、団体戦のみに参加する国もあります。

最近は、ヨーロッパで剣道がとても盛んで、参加国もかなり多かったです。
中でもフランスはかなり力をつけてきているらしく
スピリッツの面でも、日本の武道精神を学ぼうという気持ちをベースに
剣道を学んでいるらしく、剣道の発祥地論で一部で騒がれている現状の中では
とても嬉しいことだと思います・・。

会場は4コートでの試合進行、それほど大きな会場ではないので
選手とすれ違ったり間近に行くのも難しくはありません。
どこの国の選手も、これからの試合を前に緊張感でいっぱいの顔をしていました。

c0026482_45937.jpg
ふと見たら、そばに石田先生や栄花先生が座ってらっしゃいました。
栄花先生が去年、森杯でカリフォルニアに来られたときお会いしました。

c0026482_4592470.jpg
そ、そんな怖い顔しなくても・・
みんな前向いてますよ~ ヾ(^^;;
[PR]
by mparadise | 2006-12-08 00:00 | 剣道

アメリカに住んでいるからこそ、侍スピリッツを忘れずに。。ナショナルパーク巡りや美味しいものが大好き。愛剣一家ミヤパラもいよいよ14年目に突入です!


by mparadise