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バーベキューソース

アメリカ人はBBQが大好き。
というか・・・あまりマメじゃないし、食の文化や歴史もないし
料理もしないし、BBQぐらいしかできないのかもしれないですけど。

でも、最近日本食ブームで、豆腐料理やお寿司なども一般的に
受け入れられるようになってきたという事は
味覚は鈍感ではないのでしょう(笑)

それでも、アメリカ人のおうちでおもてなしといえばBBQ。
たいがいおうちのご主人がBBQグリルにつきっきりで焼いてますね。

BBQソースは一般的に甘め。
これは日本人にもなかなか悪くはないですが
結構続くと飽きてきます・・・
買って使ったことはないのですが。

もうちょっと一ひねり、もう一味欲しいよなあ
と思って作ってみました。

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ウスターソース、ケチャップ、酢、塩、コショウ、
チリペッパー、砂糖、お醤油

やっぱり少しおしょうゆ味が入ると、飽きないですね。

お肉はポークのスペアリブ。
骨付き肉って、食べにくいけど旨味が凝縮されたところ。
うちはBBQグリルがないので、オーブンでじっくり焼きました。
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by mparadise | 2006-07-20 01:00 | 料理

ヒロたんの宿題の漢字のドリルに丸付けをしていました。

次の漢字のふりがなを書きましょう

『逆』

ヒロちゃんが書いたふりがなは・・・・・

『げゃく』

(; ̄O ̄)

わかるような気もするけど・・・
「これはね、ぎゃく と書くの」

「ええ~?これでもげゃく(ぎゃく)って読むでしょう?」

もう一回ひらがな、やり直しですね(ー'`ー;)
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by mparadise | 2006-07-20 00:00 | キッズ

July 4th (独立記念日)

アメリカでは ‘ジュライフォース’と呼ばれる独立記念日。
年に一度だけ花火ができるこの日のために
数日前から、花火屋さんの屋台がお目見えしていました。
アメリカでは、通常、花火は禁止されていて
年にたった一度、この日だけ解禁になります。

サンノセにいた頃は、モントレーの盛大な花火や
連休を利用してサンディエゴに行ったりしました。
(去年のJuly 4th 『Happy Birthday America』)

今年は・・とくになんにも予定なしでしたが
家の近くの岡の上から見るのが名所だよ
と言う情報を聞きつけてきました。
そのHillは、子どもたちが通っている学校のすぐ横から
登っていって、Irvineやその周辺を見下ろせる
とても眺めのよい場所。
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一昨年の写真ですが、昼間はこんな感じ。

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こーんな、岩山のような道なき道を登っていくのですが・・
昼間はまだいいけど、夜になると街燈もないし
足元もずるずるすべって、かなり危ない。
こんなところへ夜に見に来る人が本当にいるんだろうか?
と、半信半疑で、花火の上がる9時少し前にいってみたら・・・
いるわいるわ、みんな懐中電灯や、頭にヘッドライトをつけて
ぞろぞろと登っているではありませんか!
息を切らしながら頂上までいくと、なんと、みなさんシートを広げて
座っている・・かと思いきや、電気を照らしてトランプまでしてる人がいる。
おもしろいなあ・・と、思わずまわりの人に目がいってしまう。

9時少し前、まだほんのり薄明るいけれど、ドーンドーンという
花火の打ちあがる音が、四方から聞こえてきました。
遠くに、パッ、パッと花が咲いたように、あちらこちらに
花火が打ちあがり音の数も増えてきて
9時を過ぎた頃には、数え切れないほどの場所から
花火が上がってるのが見えました!これはすごい!
数えられないけど、みえるだけでも50箇所くらいは上がってる。

Heritage Parkの花火が、一番近くはっきりみえて
ファイナル近くになると連発で、一緒に観てた周りの人たちから
歓声があがりました。

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真っ暗になって、花火が上がってからの写真は
ほとんど黒くて映ってないので、まだ花火が上がる前の写真です。

30分くらい、夜景&花火を観て、音も静かになったころ
丘を降りていきました。
真っ暗・・・いきはよいよい帰りは・・・
みんなが持っている懐中電灯の明かりだけを頼りに
とにかく滑り落ちないように・・・慎重に降りていきました。

こんな真っ暗な中、これだけ大勢の人が山を歩いてるって
なんだか変な光景で、笑っちゃいました。
夜間集団ハイキングみたい・・・
結構小さい子連れの家族が多かったのでなんだか楽しかったです。
うちの子たちも、来年もここに来たい~!と言ってました。
夜に山登りしたのと、花火をた~くさん観れたのが、嬉しかったようです。


この日を狙ったように、北朝鮮からミサイルの発射がありあました。
アメリカでは、1日この報道でもちきりでした。
日本では放映し得ないだろう恐ろしい映像もニュースで流されていて
子どもたちはそのニュースに食い入るように観ていました。
もし・・日本に住んでいたら、これほどまでに国際問題に
興味を示さなかったんじゃないかと思います。
CNNニュースのキャスターの話を私に解説してくれたヒロたんでした。
(私よりもずっと聞き取れているので・・^^;)
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by mparadise | 2006-07-04 07:12 | イベント

The Festival of Arts

オサの絵が、学校で選ばれてオレンジカウンティの
アートフェスティバルにて、展示されました。
場所は、Laguna Beachの The Festival of Artsという
美術館。数日前のブログでも紹介したとおり
Laguna Beachは芸術の町で、ダウンタウンを中心に
美術館や、アンティーク、ジュエリーのお店が立ち並び
アーティステックな雰囲気たっぷりの、素敵な海辺の町。

ダウンタウンに入る少し手前に、パブリック駐車場があって
1日5ドルでパーキングできる。少し町に入ってしまうと
10ドル、15ドルと、どんどん高くなってしまうし、混雑して止められない
なんてことになってしまいます。
5ドルパーキングのところが、シャトルバスの出発地点になっているので
シャトルを使えば主要な場所へはバス代もフリーで行くことができるので
ここのパーキングを利用することをお勧め。

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シャトルに乗って、目的地の美術館へ。

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まず入ると、美術館というよりは、オープンテラスのような
おしゃれな空間が視界に入って来る。
中庭を囲むようにして、自然の光を受けた絵画が各アーティストごとに
その世界を作っている。その自然の明るさのせいなのか、どの作品も
とても明るい印象を受ける。
以前、ヨーロッパに訪れた時に、パリの美術館をいくつかまわったけれど
重厚で歴史的な秘めたるものを感じさせるちょっと暗い印象の絵画より
楽しく観ることができました。

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子どもたちも興味深そうに観ていました。

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オサの絵はどこに展示してあるんだろう?
探しながら歩いていると、一番奥の展示室に
子どもたちの絵が展示してありました。

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Osaの絵です。絵と言うよりは、それぞれのモチーフを
切り貼りしたものなのだけど、実はこの作品の下に、3Dめがねが置いてあって
そのめがねで見ると、この絵が立体的に見えるという仕掛けのある絵です。
箱に入ったシャドウボックスのように見えます。
さすがに3Dに見えるように写真に収めることはできませんでしたが。

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オレンジカウンティの教育部門が提供する
アートフェスティバルについての説明と
関わったコーディネーターや先生の名前が記されている。
オサの絵を推薦してくれた先生の名前も。

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ダウンタウンを海へ向かって歩く。

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江ノ島~?と思うほど人が多い、と思ったけど
湘南はもっと人が多かったかな。
ビーチバレーやバスケットをしてる人たちの間の
海岸沿いのサイドウォークを歩くと、Laguna Beach INNの建物に沿って
階段を上り、景色の眺めの良い道が続いている。

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夕陽を見るにはまだまだ早かったので
(今の時期、サマータイムもあってたぶん8時ごろにならないと
陽が沈むのが見えない)
途中で折り返し、車道を歩いて戻りました。
海沿いのこんな素敵な家に住めたらいいな~と眺めながら。。

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帰りもシャトルで駐車場まで。

この後、Laguna Hills の割烹料理の店、『割烹華』へ行きました。
以前、John Wayne空港のそばにあった、レストラン古都が
なくなってしまって、どうしたんだろうとずっと気になっていたら
(ローカルな話ですが)古都のシェフとオーナーがそれぞれで
お店を構えていたとのこと、今日行く直前に知りました。
釜飯コースが美味しかったです。
(即効食べ物に目が行って、いや、口が行って
写真撮るのを忘れたことに、食べ終わってから気がつきました。。。)
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by mparadise | 2006-07-03 14:39 | 教育

Ivana's Birthday Party

ヒロたんが、コリアンのお友達、Ivanaのバースデーパーティに
お呼ばれしました。スリープオーバー(お泊り)です!
今まで、何人かのお友達のバースデーパーティに呼ばれたことが
あったけれど、土曜日の日本語補習校があったので
なかなか参加できないストレスとジレンマがたまっていて
今回ようやくの参加だったので、ずいぶん前から楽しみにして
せっせと用意もしていました。

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日本人はヒロだけだったけど、みんなオリエンタルの子。
しかも・・・見てお分かりの通り、みんな同じような髪型に同じような顔立ち?!
アメリカ人がアジア人を見てみんな同じに見えるのも分かるような気もしますね(笑)

夕飯何食べたの?と聞いたら
「フィッシュのパンケーキ」と、ヒロ。
フィッシュのパンケーキ・・・・?お魚のホットケーキ???
ああ!ちじみ(韓国風お好み焼き)のことねえ!(笑)
それと、ごはんとサラダと、焼き肉・・・おお、いいなあ、
本場の韓国の家庭料理が食べれるなんて。

学校でもIvanaと仲がよくて、今回お父さんとお母さんに
初めてお会いしたけれど、Ivanaは家でも弘実の話ばかり
してるんだそう。
ご両親も、とても穏やかで人当たりの良い方
初対面だったけどなんのとっかかりもなく話せました。

歴史的な国際問題を抱える日韓問題
でもこうして、子どもたちが純な気持ちで仲良くなって
克服していってくれたらいいのにと思う。
いつまでも引きずることが、なんの解決にもならないこと
それよりも手を取り合って新しい扉を開けることが
お互いの利益にもなり力も倍になること
小さな子どもたちから、小さな芽を育てて欲しいと思う。

日本を離れてアメリカで暮らしてから
日本の良いところも悪いところも客観的に見て
世界の中の日本を見て、そして自分が何をすべきか
そういう国際感覚を子どもたちには自然に身につけて欲しいと思います。

そして、子どもを通して私もたくさんのことを学んでるんだなあと感じました。
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by mparadise | 2006-07-01 06:05 | キッズ

アメリカに住んでいるからこそ、侍スピリッツを忘れずに。。ナショナルパーク巡りや美味しいものが大好き。愛剣一家ミヤパラもいよいよ14年目に突入です!


by mparadise