<   2006年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Discovery Science Center

c0026482_9194583.jpg
オサが、Invention(発明コンテスト)に参加したときにもらった
Discovery Science Centerのチケットが、6月中だったので
夏休みに入ってすぐの日曜日に、行って来ました。

c0026482_9262756.jpg

振動(地震)の波長の伝わり方で
ゆれない部分が出てくる。波の伝わり方によって倒れないような
構造にするため(ビルの建設など)の仕組みがわかる。

c0026482_9313874.jpg
tornado(竜巻)のでき方の原理を実演してる機械

c0026482_932567.jpg
これはなんていう原理なんでしょうね。
遊園地とかでありそうな・・
紐を引っ張ると椅子が上に上がっていく仕組み。
さすがヒロたん、腕の動きが早い早い早い!!(笑)
笑ってしまった。そしてこれ↓もっと笑っちゃった・・・

c0026482_9421598.jpg
ロッククライミングなんだけど・・
なんか壁にへばりついてるカエルみたい・・・
これも軽々こなしてましたねえ~
4年位前にジムナスティック(器械体操)習ってたときの先生が
ロッククライミングの方があってるかもと言って勧めてくれたことがあった。

c0026482_944319.jpg
中からもこもこと湯気が出てくる
これをバランスよく押すと・・
c0026482_9451243.jpg
こういうドーナツ型になって出てくるんですね。

科学館と言うよりも、遊び感覚で楽しめるので
小さい子がとても多かったです。
でも、遊んでるだけで、説明書きを読んだり
なんでこうなるのかな?と疑問に思ったりはしてないようで・・・

うちは、とうちゃんが一生懸命説明してくれてました。
[PR]
by mparadise | 2006-06-25 09:47 | アミューズメント

Spring Concert June 14 2006

学年末の終わりに、1年間練習してきたバイオリンの成果を
発表するコンサートがあります。

4年生は8曲、5&6年生は5曲です。

通常、バイオリンを習ってるような子がメインパートを受け持って
前のラインに座るのですが、オサもその中に選ばれたらしく
当日も、サミーの家で一緒にパート練習していました。

ヒロたんも、ギーコギーコから、流れるように音をつなぐことが
できるようになって、この日を楽しみにしていました。

c0026482_8414098.jpg

この日は、一応服装の決まりがあって
女の子はブラウスにスカート、ショートパンツはだめ、サンダルと
スニーカーもだめ。男の子もシャツに黒系のズボン、スニーカーはだめ
と、一応弦楽器のコンサートの雰囲気をかもし出すような服装に
決められていました。  が
けっこういるんですよねえ、ちぐはぐな格好をしてくる子が(笑)

とっても素敵な黒のドレスを着てるのに、ビーサンをはいていたり(笑)
Tシャツに半パンにスニーカーっていう、普通の格好の子もいたし
スニーカーだめって書いてあるのに、けっこうはいてた子がいたのには
おどろきました。

特に習い事なんかしてなくて、年に一度しかはかないものを
わざわざ買わなくても、という家もあるんでしょうね。
そういう我が家も・・オサはお父さんの小さめの靴を
ヒロも私の靴をかぽかぽといいながら、履いていきました(´▽`;)ゝ

c0026482_8474966.jpg
後ろのほうに座ってる子はほとんど見えなくなってしまう・・
ヒロはなんとか隙間から顔を見ることができました、この通り(^_^;

c0026482_8491863.jpg
オサ(左手の3番目)の手前に座ってるのが仲良しのサミー(韓国人)
この子は本格的にバイオリンをやっていて、当日オサはサミーの立派なバイオリンを
貸してもらって弾いたのですが、オサに言わすと、音が全然違うんだそう。
重厚な音が出るんですって。ほぅ~
なんでもサミーが今使ってるバイオリンは$2000とか!?
ほんまかい~~!?

それにしても、1年間の授業で、ここまで弾けるようになるのかと
思うほどのできばえで、思わずうるうるしてしまいます・・・
アート、ミュージック、公式ではなく実践や理屈で覚えるMath
高校授業のレベルで楽しく学ぶScience
子どもが日本の学校よりもおもしろい、という理由もわかるような気もします。
ボランティア精神が養われてるアメリカ人の親は、順番制でPTAの役員なんか
やりません。やれる人がやる、それでやらない人の文句なんて言わないし
やれる人の数も十分足りるわけです。
そのかわり、出来ない人は出来ないなりに(共働きも多い社会なので)
年度初めに、ドネーション(寄付)などをしたり、パーティの時に物を提供したり
するわけです。
地域にもよると思うけれど、なんともさっぱりしてますね。
[PR]
by mparadise | 2006-06-15 08:35 | 教育

ブランチ@Laguna Beach

去年役員をやっていた、日本語補習校のスクールバスのメンバーで
お疲れ様会&メンバーの帰国に伴い送別会を
Laguna BeachのLas Brisas というメキシカンのお店でしました。

c0026482_9503097.jpg

家から約20分、「え、どこへ向かうの?」というような山道を走ると
急に海の景色が開けてくるのです。

Laguna Beach は、アートフェスティバルが開かれたりする
アーティステックな海辺の町です。
今年も、オサムが9月のアートフェスティバルに出品される作品を
学校から選ばれました。

ブランチのバフェは一人14ドル(税・チップ込み)
c0026482_9514279.jpg
好きな具を選んで、フライパンにのせてもらい
その場でオムレツを焼いてくれます。
私は、ベルペッパー、マッシュルーム、ズッキーニ&トマト、ハムを入れてもらい
仕上げにチーズをはさんで、トマトたっぷりのサルサをトッピングしました。
c0026482_9553215.jpg
シナモンロール、オムレツ、クレープの野菜包み、ほうれん草のキッシュ
ポテトのソテー、などです。
もっとたくさんメニューはあったけど
お腹いっぱいで、このあとはフルーツのデザートだけいただきました。
c0026482_958552.jpg
座ってる場所から撮りました。
こんな素敵な景色を眺めながらのブランチ。
気の置けない友達と美味しいものを食べる
いつも作る側の主婦にとっては、至福のひとときです♪
c0026482_1002766.jpg
食後に、海辺をお散歩しました。
サボテンに海というのが・・カリフォルニアらしいでしょ。
c0026482_100455.jpg
こっちはやしの木。
1号線沿いを、Laguna Beach →Huntington Baechを
やしの木並木に沿って走ると、南カリフォルニアの雰囲気がたっぷり楽しめます。

帰り、家に向かうUniversity Av.の ジャカランタの並木。
日本に桜並木があるように、ここではこの時期
紫色の花が咲きほこる、ジャカランタが、甘い香りを漂わせています。
c0026482_1072221.jpg
運転しながら撮った(^^;

カリフォルニアの青い空広がる
素晴らしい日でした。
[PR]
by mparadise | 2006-06-14 09:32 | ランチ
5月28日のメモリアルデーに、LongBeachで行われた
SCKO主催の、メモリアルトーナメント。
今回、武徳殿からは、先生含む20人以上の参加となりました。

武徳殿として、初めてコートをひとつ受け持つことになり
ボランティアのトレーニングなども事前にありました。
今回は、私はスコアの記録係。
団体戦のスコアの出し方は、何回かやらないと
ややこしくて、覚えるのが大変でした。

開会式。c0026482_10574531.jpg
アメリカ国歌斉唱です。

まずは第一ブロックは3チームのリーグ戦、
うち2チームが残り、その後トーナメント戦に。


ひろみは、第一ブロック、一回戦は一本勝ちしました。
c0026482_111819.jpg


第二試合
c0026482_1141858.jpg
やはり大きい子とあたってしまい・・
チームウインはなかったけれど、個人的に1本勝ちできたことが
今回の弘実の自己目標達成でもありました。

そしておさむのチーム
c0026482_1172467.jpg
おさは一番年下なので、先鋒。
武徳殿優勝候補チームと言われましたが・・・

c0026482_1183414.jpg
おさむは今回、全ての試合負けなしでチームに貢献しました。
が、惜しくも準々決勝でチームとしては破れ、先生に喝を入れられました。
個人的には目標達成です。

そして、チームUSAの模範試合。
c0026482_11121980.jpg
我らの鬼軍曹、剣豪Sandy先生も、チームUSA代表。
そして道場長の有賀太郎先生は、カナダ代表。
12月の台湾での世界大会に、二人そろって出場です。
(二人はライバルになるわけですけど)

さて、今回個人目標達成した人もうひとり。
c0026482_11142851.jpg
面あり、1本勝ち。とうちゃんも健闘しました。
今まで出場した試合で、初めての1本だったので
それだけでも満足だったと思うのですが
チームとしては、3回戦まで勝ち進みました。

c0026482_11222234.jpg
結果でみると課題が残った試合でしたが
みんな個人個人ではとてもいい剣道をしていました。
初めての試合出場という子がほとんどの中健闘したし
みんな楽しそうにこの日を過ごしていました。
なにより、今まで以上に仲間意識とチームワークが
深まったことが、結果意外で得られた一番の収穫です。


審判をされてた先生方
13時間労働だったボランティアの方々
本当にお疲れ様でした。

また次の目標に向けてがんばりましょう。
[PR]
by mparadise | 2006-06-10 10:48 | 剣道



1888年に書かれた、ジュール・ヴェルヌの名作『十五少年漂流記』は
読んだことがある人も多いだろう。

ウィリアム・ゴールディング 『蠅の王』

どちらも、無人島に漂着した少年たちの話、と設定は同じだが
十五少年が、夢と冒険の話で感動的な結末と読後感を味わえるとしたら
『蠅の王』は、全く対照的であると私は感じた。

そして、どちらも人間社会、特に大人の人間社会の縮図であるとしたら
恐ろしいことに『蠅の王』の方が、現実に近い。

でも、少年を使って人間の心理を描くには、あまりにも狂気じみ過ぎている。
恐ろしくて、途中何度も、読むのをやめようと思った。
が、どうしても結末が知りたくて、最後まで読んでしまったのだが
得たものは、悲しい人間の本質を改めて思い知らされただけだった。

十五少年のほうは、ぐいぐい読ませられた。
「勤勉・勇気・思慮・熱心 の四つがあれば
少年たちでも、必ず困難に打ち勝つ事が出来る」
もうひとつ付け加えるとしたら、「秩序」かな。
やっぱりこういう、読んでるほうにも勇気を与えてくれる作品が好きだし
子どもにも読んで欲しいと思う。

おさにどうしても読んで欲しいと思っていたが
私が読んだのは文庫本。
読み聞かせするにもちょっと気が遠くなりそう・・・
と思っていたら、おさが先日の補習校の古本市で
児童書の『十五少年』を買ってきたのだ。
お金を払うときに、ボランティアのお母さんも
「この本は、すごくいいよ」と言ってくれたらしく
時間を見つけては少しづつ読んでいたら
やはりこの話の世界に引き込まれたらしい。
お恥ずかしい話ですが、この前の読書感想文に
「くまのこウーフ」を読もうとしていたおさ・・
なにしろ、日本語に関しては実年齢の読解力がないために
少しでも文字が大きくて、文章が少なくて、言葉が簡単な本を
読もうとしてしまう。(ひろも同じ)
なので寝る前に、未だに私が読み聞かせをしてあげたりも。

そんな深刻な悩みを抱えていた中
おさにとって初めての名作、長編となる読書となった。

子どもに夢と勇気を与え、自分がヒーローに置き換えられるような
そんなすばらしい名作をもっと与えてあげたい。
そして私も、子どもと同じ目線に立ったり
童心に帰れるような、そんな世界を作ったりもしたい。
[PR]
by mparadise | 2006-06-10 10:47 | マイ ジャーナル

卒業文集のボランティア

早いもので・・・ 日本語補習校では6年生。
おさどんはもう卒業学年なんだ。

アメリカのどこの補習校も大体そうだと思うけど
卒業アルバム作りは、親の仕事。
もちろん、ボランティア。

ということで、ボランティアに参加しました。
昨年度まではバス通学だったので
送り迎えでクラスのお母さん方と顔見知りになることも
なかったので、今年は進んで参加しようと思いました。

先月、1回目のミーティングがあり、そして今日は早速
べークセールと古本市の写真撮り。

とんでもなく暑い日になりましたぁぁ
日陰に入っても、建物の中に入っても、暑い・・・

べークセール&古本市は、父母の会の催し物で
お母さん方の焼いたお菓子やパン、みんなから集めた古本などを
売ることによって、その収益を父母の会にあてるという目的。

授業の合間の休み時間を利用して、子どもたちは走って買いに来る。
c0026482_9105998.jpg
あっという間になくなるのは・・やはりマンガ本(^^;
おさは、とてもいい本を見つけてきて、日本語読書嫌いのおさが
今その本にはまりにはまってます。
(その記事は後ほど)

c0026482_91303.jpg
お昼休み。お弁当の時間。
ほとんど遠くから来てる生徒ばかりで
約20マイルの運転をしなくてはいけない
送り迎えだけでもたいへんなのに
お弁当作りまでお母さん方はがんばってしています。
平日、英語環境の中がんばった子どもたちも
週末も休み暇なく、日本語を勉強して、そして宿題に追われて
それでもみんなそんな生活をこなしてるんだから
日本の、塾通いの子どもたちに負けないくらい
がんばってると思う。

c0026482_9165511.jpg
お弁当の後は、思いっきりボール遊び。
炎天下、カメラを持って、追いかける、追いかける、、、、ふぅぅぅ
実はこうして遊んでるそばでも、お弁当を食べてるそばでも
お手洗いの周りにも、当番製で親が安全当番というボランティアをしています。
学校と言えど、安心・安全ではないのがアメリカです。
子どもの身の安全を守るのは、誰でもなく親である。
13歳までは、子どもだけでお留守番もさせられません。
ひとりでお買い物になんか当然行かせてはいけません。
いつもいつも親が着いて歩く。。。。っていうのも時々大変に
思うこともあるけれどね・・
[PR]
by mparadise | 2006-06-10 09:02 | 教育

もうすぐコンサート

現地校のミュージックの授業で選択しているバイオリン。
選択できるのは、コーラス、バイオリン、ビオラ、チェロ。
4年生~6年生まで、毎年楽器を変えることはできるけれど
うちはバイオリンを継続する予定。

授業は週に2日。
個人レッスンのように、とはいかないけれど
週2日やっていると、それなりに弾けるようになってくるので
ありがたいこと。

6月14日のコンサートに向けて
家でも二人で一緒に練習しています。
c0026482_8312452.jpg

最初は、ギーコーギコーと、耳をふさぎたくなるような音だったのに
だんだんと滑らかな音が出るようになってきた。

私もたまに弾いてみるけど、かなり難しい。

アメリカの学校は公立と言えど、日本のように文科省の元に沿った
基本の教育が一貫してないので
学校によって、先生によって、かなり指導や内容にばらつきがある。

知的能力の高い人が住む地域、いわゆる生活レベルの高い地域の
学校ほど、ドネーション(寄付金)などによる特別な教育
アートやミュージックの専門的分野の教育が高いレベルで
受けられるというわけだ。。

最近は、クラスの成績によって先生にもボーナスが与えられるという
システムを取り入れた州もあるようだが、それはそれで教育現場からは
賛否両論が沸き起こっているようだ。
[PR]
by mparadise | 2006-06-10 08:24 | 教育

アメリカに住んでいるからこそ、侍スピリッツを忘れずに。。ナショナルパーク巡りや美味しいものが大好き。愛剣一家ミヤパラもいよいよ14年目に突入です!


by mparadise