剣道世界選手権 in 台湾 12月10日~決勝・アメリカvs韓国~

決勝戦!!とうとう決勝戦までやってきました。
こんな試合進行になるとは
正直言って予想してなかった<(_ _)>

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韓国選手はみな180cm前後の長身。
打ちの早さも強さも、これまでの試合で
竹刀を振り落とされるシーンが何度もあったほど
相手を破壊していくような攻撃だ。
足さばきも、さばくというより、バネを使用しての素早い移動。
(以前、うちの子供たちが、韓国連盟の試合に招待してもらって
参加したときも、みんなぴょんぴょんとんでました・・。
うちの子は「やりにくかった」と言ってました。)

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日本との試合の勢いをそのまま持ち込んで
先鋒丸山先生、メンで1本先取。 が、
その後、メンを1本取り返されてしまい、時間。引き分け。

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次鋒D楊選手、コテを1本取られる。

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中堅C楊選手、引き分け。

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副将二刀流の糸数選手、荒々しく向っていきましたが
引き分け。

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大将川端選手、メンを1本とられ
2-0で、惜しくも優勝には届かず。
丸山先生の先鋒では勢いを維持してるように見えましたが
韓国に押されてると言うよりは、手はずがなかったという感じでした。。

この決勝戦、私も緊張して観ていたせいか、あっという間に
終わってしまった気がして、あまり記憶にありません・・・
(なので、解説不足です。あとでビデオ見直して、追記するかも)

選手の方々は、1年間積んできたものを、この日に全て出し切って
きっと、チームUSAとしては悔いはなかったのではないか・・と思います。
おそらく、他の参加国ほとんどの選手が・・
(日本はそうとも言えないと思いますが・・)
観ている方も、手に汗握る1日でした。
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by mparadise | 2006-12-10 03:00 | 剣道

アメリカに住んでいるからこそ、侍スピリッツを忘れずに。。ナショナルパーク巡りや美味しいものが大好き。愛剣一家ミヤパラもいよいよ14年目に突入です!


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